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2008年7月 6日 (日)

連覇を目指し猛ダッシュ-金沢連盟4年生大会

連絡先:takahune-123@nifmail.jp

7月5日(土曜)から、金沢連盟4年生大会が始まりました。
ディフェンディング・チャンピオンである高舟台レッドソックスのジュニアチームは、連覇へ向けて猛ダッシュを見せました。

第一試合は、相手チーム投手の制球難と積極的な走塁で30-1と快勝しました。四球が多く打つチャンスが少なかったのですが、その中でも、トップバッターK.O君が左中間にクリーンヒットしてチームに勢いをつけました。相手投手も、これで調子が狂ったかも知れません。
また、いつも堅実な打撃を見せる4番のM.H君も数少ないストライクを右中間にクリーンヒットしました。
極めつけはY.O君の右中間ライナーのホームランでしょう。これは完全なボール球を強引に打ったもので、その意味では褒められませんが、凄まじいまでのパワーの証明です。なお、Y.O君はまだ3年生です。
第2試合では、新戦力のY.T君が大活躍しました。相手チームの投手もなかなかの好投手で、初回は先頭打者がヒットしたものの後続が凡退して無得点、2回も2死無走者と、重苦しい雰囲気でしたが、
Y.T君がセンターオーバーの快打、その後相手バッテリーのミスを突く隙のない走塁で、なんと一人でホームまで還ってきました。この回は1点止まりでしたが、下位打線の1点が3回のビッグイニングを呼びました。なお、Y.T君も3年生です。
3回は相手投手が制球を乱し、エラーも重なって走者を溜めると、4番M.H君以下がヒットを連ねてコールドゲームに持ち込みました。前回殊勲打のY.T君はこの回も鮮やかに左中間を抜きました。
実は、ちょっとしたおまけが有って、コールドゲームに気づかぬままに攻撃が続き、Y.O君が今度は左中間のホームランを放ちました。結局、その前にコールドゲームが成立していたことが判明し、
幻のホームランになりましたが、今度はやや擦った感じのフライであり、これはこれでパワーの証明でした。
それにしても、35mのフェンスは如何にも狭く、パワーヒッターなら凡フライでもホームランになってしまいます。また、フェンスがせめて40mなら、長打になっていた当たりが少なくとも3本はありました。何とかならないものでしょうか。

なお、守りでは1回戦はM.H君がピッチャーゴロを悪送球したり、キャッチャーのY.O君が振り逃げに対して悪送球したりと、長い攻撃の後でリズムが狂ったようでしたが、大事には至りませんでした。

2回戦は、相手の離塁アウトなどラッキーな面も有りましたが、M.H君の盗塁刺殺などもあって、3回無失点でした。しかし、凡ミスや緩慢な守備もあって反省材料もあります。その中で、外野のバックアッププレイなどはきちんとできていました。

0705
K.O君の1回戦初回のヒット                                                                                                            

 

 


Y.O君の右中間ホームラン










Y.T君の左中間クリーンヒット








M.H君のセンター前タイムリーヒット

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