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2009年7月 7日 (火)

金沢連盟4年生大会速報

7/4に釜利谷広場にて金沢連盟の4年生大会初日が行われました。高舟ジュニアからはファルコンズ(4年生+3年生)とドルフィンズ(3年生以下)の2チームが出場し、ともに2連勝と、幸先良いスタートを切りました。

ファルコンズ
ファルコンズは4年生8名+3年生1名で構成されています。原則としてドルフィンズとの入れ替えはありませんが、故障欠場者が出た場合のみ補充することにしています。

対エイト・ブラック戦
17-0で快勝しました。
若干不明な点は有りますが、ホームラン2本、二塁打3本を含む18安打の猛攻でした。全員安打でしたが、特に、3番Y.O君の2ホームランは、いずれも凄まじいあたりで、1本はセンターフェンスを遥かに越え、1本は弾丸ライナーでレフトフェンスを越えました。相手投手の制球が良く、打ち頃になったのかもしれませんが、3年生ですから、将来は好投手になるかもしれません。
投手のY.O君は、振り逃げとエラーで2人のランナーを出したものの、3回を無安打無四球9奪三振で、3年生以下のチームに格の違いを見せました。

対フレンズ戦
制球難の投手を打ちあぐみ僅か5安打でしたが、ホームラン1本、二塁打2本と長打力を見せました。それに、四球とエラーが絡んで7点取れました。
この試合でも、Y.O君がホームランを打ちましたが、低めの見逃せばボールの球を高々と掬い上げたもので、メジャーリーガーのパワーヒッターのようでした。
惜しかったのはY.T君の左中間フェンス直撃の二塁打です。僅かに泳ぎ気味だったために最後の一伸びが足りなかったようです。
T.S君の二塁打はレフト線のライナーで、打球の速さはホームラン級でした。
投手のY.O君はやや制球を乱して2四球を出しましたが、4回を無安打9奪三振に押さえ
ました。

2試合を通じて、奪三振が多く、守備については参考になりませんでした。今後、強豪チームと対戦した時、真価が問われるでしょう。
打撃については、2試合でホームラン3本、二塁打1本の4安打を放ったY.O君が群を抜き、二塁打2本を含む3安打を放ったY.T君とT.S君とが続いています。なお、新加入のY.A君も3安打を放ち、唯一の3年生M,S君もクリーンヒットしました。
Photo







           Y.O君           T.S君             Y.T君

ドルフィンズ
ファルコンズに入ったM..S君を除く3年生6人、2年生2人、1年生1人が出場しました。

対朝比奈戦

6-5の辛勝でしたが、歴史的公式戦初勝利を上げました。
内容的には双方共に四球が多く、褒められませんが、2年生投手K.M君が三振を取れたことと、エラーもあったものの、ショートやファーストが頑張って僅差で逃げ切りました。
なお、相手投手は次の試合では別人のような投球を見せており、ドルフィンズは幸運でした。

対ビーバーズ戦

10-5で勝ちました。3安打ではありましたが、捕られた当たりを含めて朝比奈戦より良い当たりが多く、四球やエラーも絡んで大量点になりました。相手投手の球威がなかったこともありますが、第1試合の勝利でリラックスできたのかもしれません。
投手K,M君は相変わらず四球が多いものの三振も多く、無安打でした。
打撃で特に良かったのは、センター前タイムリーを放ったY.O君です。

2試合を通じて、点を取られても諦めない粘りは見せたと思います。
投手K.M君はセットポジションでキチンと止まらないことを再三指摘され、ベンチからも言い続けましたが、これを直すことが当面の重要課題です。また、セットでキチンと止まった時の方が良い球が行っており、その意味からも正しくセットする習慣をつけさせたいと思います。また、ワインドアップの姿勢もまちまちで、グラブを顔の前くらいまで上げて背筋を伸ばした時が一番良いようです。正しいセットとワインドアップとを身につければ、球威があるだけに相当期待できそうです。
Photo_2








                 K.M君                       Y.O君

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