高舟ジュニアblog開設!!
高舟ジュニアのブログを開きました。
高舟ジュニアは、少年少女ソフトボール高舟台レッドソックスのジュニアチーム(4年生以下)です。高舟台レッドソックスの選手は高舟台小学校の生徒が多いですが、他の小学校の生徒もいます。金沢連盟と六浦西地区リーグの2つのリーグに所属しています。
これから、色々な情報を載せてゆきたいと思います。
まずは昨年度(平成19年度)のおさらいから
昨年度は、六浦西地区リーグ4年生以下のリーグ戦では六浦台ジャガーズに破れ2位に甘んじたものの、金沢連盟4年生大会では、そのジャガーズやエレファントなどの並み居る強豪を撃破して、10戦全勝で優勝しました。優勝の原動力は、華麗なフォームから閃光のような豪打を放ちMVPに輝いたK.Y君、2年生ながら宿敵ジャガーズを完封した剛腕のY.O君、ホームベース上のクロスプレイに強い強打の名捕手M.H君、驚異的な守備範囲を誇るセンターS.I君、頭脳的な名ファーストY.S君などです。
上段左から右へK.Y君、Y.O君、M.H君。
下段左から右へS.I君、Y.S君
このほか、快速の左打者M.S君、強肩強打のK.O君、名セカンドで好打者のK.O君、紅一点の強打者M.Oさん、最近成長著しいT.S君が主力メンバーでした。
今年度はどうなる?
今年度は、K.Y君をはじめ4年生男子6名が抜け、新4年生は2人です。優勝バッテリーがそのまま残るのは心強く、新3年生、2年生も順調に育っているので総合的に大きな落ち込みは無いと思いますが、経験の浅い選手が多いので、昨年度以上にチャレンジャー精神が大切です。
ジュニアの練習
現在の高舟は、新4年生2人と3年生のうちの3人が一軍で練習しており、ジュニアの試合には参加しますが、普段は残りの3年生4人、2年生6人、1年生1人の11人で練習しています。
1年生を含めてほとんどの選手がしっかりとキャッチボールできるようになったので、低学年にしてはレベルの高い練習をしています。普通のキャッチボールだけでなく、クイックスロー、ベースについてのボール回し、中継練習、挟殺プレイなどの練習もしています。タオルを使ったシャドウスローや素手捕りの練習もすることもあります。最近は、選手の斜め背後に手投げでボールを上げ、背走して捕らせる練習も始めました。
シートノックでは、サード、ショートからファーストへしっかり送球しますし、外野フライもちゃんと捕ってバックホームできます。
バッティングは普通に投げるフリーバッティングが主体です。フォームができていない低学年の場合、どんな練習よりフリーバッティングが一番です。また、より実戦的な感覚を身につけるため、シートバッティングも沢山行っています。シートバッティングは守備と走塁の練習も兼ねた総合練習と位置づけています。
新人大歓迎
ソフトボールは楽しく、健康的で、安全なスポーツです。
野球とよく似たスポーツで、中学以降野球に進む子も多く、ソフトボール出身の甲子園球児もいます。しかも、ボールが大きくて飛ばないため、当たっても大怪我をすることはありません。硬式野球はボールが小さく硬いために一点に力が掛かりますし、軟式野球はボールが変形するために危険だと言われています。そのため、小学生には野球よりソフトボールが好ましいと言われています。また、野球そのものが、人と人との接触が多いサッカーよりも安全です。
野球同様、身体のあらゆる部分を使い、頭も使うチームスポーツですから子供の心身の発達にも最適です。
何よりも楽しいスポーツであることは、少年雑誌のスポーツマンガの中で野球マンガが圧倒的に多いことでも明らかです。連載中の主なものでも、少年サンデーの「メジャー」「あおい坂」「クロスゲーム」、少年マガジンの「ダイヤのエース」「新巨人の星」、少年チャンピオンの「どかべん」などがあります。勿論、野球以外のスポーツにもそれぞれの良さがありますが、野球系スポーツ(特にソフトボール)は有力な選択肢だと思います。なお、ソフトボールは女の子にもできるスポーツです。高舟ソフトの出身で高校で活躍した選手も居ます。
チームがある程度のレベルを維持してゆくためには毎年最低6人くらい欲しいところです。今、3年生が7人、2年生が6人ですが、1年生が1人です。1年生をあと5人は欲しいところです。勿論、それ以上多くても構いませんし、他の学年も歓迎です。
昨年は幸いにも2年生3人、1年生6人、幼稚園(年長)1人の10人も入りました。そのうち半分はまともにキャッチボールができないレベルでしたが、ほとんどの子が驚くほど上手になっています。だから、初心者大歓迎です。子供達の成長する姿がコーチ陣の生甲斐です。
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